御礼! 日本経営合理化協会様の月間資産保全研究会に出演させていただきました。

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7月10日に日本経営合理化協会様の月間資産保全研究会(8月号) 「市場分析モデルで読む今後の日本経済と日本株 」に出演させていただきました。対談相手は国際金融アナリストの大井幸子さんで、最新の世界金融・経済と今年後半のマーケットを展望しています。話は2020年以降にも及び、大井さんからは「ここまでデータで長期をきれいに整理れているアナリストは会ったことがありません。殆どの方はなんとなくこんな感じという方が多いですから。」とおっしゃっていただきました。3次元で分析する「T2」にはとても感心され、また将来の見通しが大井さんと重なっている点が多かったためか、打ち合わせから話は盛り上がりました。

ご興味ある方はこちらでCDを購入できると思いますのでお問い合わせくださいませ。
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塚澤健二プロフィール

北海道大学工学部卒。理系出身アナリスト第一期アナリストとして日興リサーチセンター、ジャーデンフレミング証券、JPモルガン証券で、23年間にわたりトップアナリストとして勤務。07年10月に独立し、世の中にない独自の予測モデル「T2」による的確な予測を提供して人気を集めている。
2000年からの専門店・ITバブルの崩壊、01年からの金の暴落、08年のリーマン・ショックを07年2月に予告した他、12年11月からのアベノミクス上昇相場と13年5月に起きた「世紀の大暴落」、さらに、今回原油大暴落も14年6月のコラム、14年10月のセミナーで予告した。
現在、会員向けに情報提供する他、船井幸雄のグループ会社船井メディアでインターネットラーニング「生活防衛の教室」を始め、4年目を迎える。著書は「そして大恐慌が仕組まれる」「そして偽装経済の崩壊が仕組まれる」(ビジネス社)など。